昔の話

こんばんわ Gomatarouです。

私がサラリーマンだった時は、民生品の開発を行っていました。いわゆる部品選定、回路設計、試作基板、評価などを行ってました。

私が入社当初(15年ぐらい前)は、CPUなども選定して、推奨回路などは用意されておらずデータシートを見ながら設計をしてました。

しかし、7-8年ぐらい前からは、主要ICメーカーがリファレンス回路、レイアウトをすべて用意するケースが主流になってきました。(これは開発期間短縮のためです。)

日本の部品メーカーは売り込みに来るんですけど、開発から見るとそれって採用しづらいんですよ。結局、主要ICメーカーのリファレンス回路にその部品が採用されないとつかわれないというのが実情です。(私が開発していた製品カテゴリーでは。)

無線部分で村田製作所の部品が良く使われるのは、リファレンス回路にのっているというのもありますが、他のTDK、太陽誘電などと比べて品ぞろえが豊富なんですね。

で、一回リファレンスに乗ると、それを変えることによるリスクを考えるので次も同じ部品メーカーでいいやという感じになります。

最近はやりのウェアラブルデバイスもまちがいなくリファレンス回路が存在していると思ってますので、弱小部品メーカーがそこに入れるかというと疑問符がついちゃうんですよね。

特に充電ICなんかは結構、発火、発熱などにつながるんでだいたい信頼のある、Maxim、リニアテクノロジ辺りに落ち着くんじゃないかなと思います。

台湾、中国の部品メーカーも出しているところもありますが、何か起きた時の対応能力など考えるといくら安いといっても手が出せないです。

小さなメーカーがやるとすれば、だいたい有名な型番のICがあるのでそれのピンコンパチ品を作ってメーカーに評価してもらって採用してもらうという形になるかなと思います。(信頼性は同等以上、価格は安くというのは最低条件です)

リファレンス回路に採用されるというのは、相当なハードルでクリアすればそれはすごいことです。

以上

 

 

 

 

 



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