EUと中国

こんばんわ Gomatarouです。

今月は、プラスに持っていけるか自信がありません。相場がどうこうというよりかは、自分自身に負けてます。ここからプラスにもって行って終われれば、少しは成長したということなんでしょうか。

見てていい加減まとめろよと思うのがEU、見てて面白いのが中国ですかね。

EUは、毎度毎度日曜日にイベント持ってくるのやめてもらえませんかね。ヘッジも何もなくチ~ンって感じになっちゃうし。アイルランドのヌーナン財務相(だれ?)さんが債権団とギリシャの合意の可能性は50%以上という発言をしたそうなんですが、はっ?って感じです。これで12日合意できなかったらEUはほんと何もまとめれないんだなと笑われるんじゃないでしょうか。ギリシャを救うんだったら全額負担してまとめればいいし、やだったら追い出して終わればいい話で中途半端にやろうとしてずるずるやってる感じしかしないんですけどね。

中国は、ここまでその都度ルールを変えてくる市場は見たことないですね。やってることが面白すぎます。今や半分以上の銘柄が売買停止らしいです。こういうのがあるから中国株とか手を出したくないんですよね。一番ウケたのが、悪意のある空売りを捜査というので、空売りから悪意をどう定義して判断するつもりなんでしょうか。結局、定義もなくとりあえず捕まえて、こいつのせいですよ~ってアピールしたいだけなんじゃないのという気がします。自律反発してもまた下がってきそうな気がしますけど、それに日本株がつられる状況になるとめんどくさいなと思ってます。

以上

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