億越え方程式8を読んだ

こんばんは Gomatarouです。

今月は、自粛月間なので家でシャンパン飲みながら、今日届いた、億越え方程式8を読んでます。

自分の内容は知ってるので、いいとしてほかの人の部分を読んだ感想です。

まあ、自分がよく知る人の章は、ちょっとお前気取りすぎじゃないとか思うのですが、確かに毎回聞いていることですが、初めて知ることもありました。結構彼は、銘柄に入れ込むんで私からすると、ほれ込みすぎじゃない?とか思うのですが、なぜか外さない強さを持ってます。

私は、会社で技術者やってた時から、常識というのが嫌いでした。

設計とかでも何かをやっちゃいけないとか会社で勤めてるとよくあると思うんですが、正直、そんなんだれが決めたの?とか思ってましたし、相場に関してもそんなんだれが決めたの思ってます。

そういう意味で私は知らない人ですが、高野譲さんのナンピンしてっていうくだりは、好きですね。

確かに、ナンピンはだめだと書いてある本は多いと思います、でも、正直そんなのだれが決めたの?というのは思います。

統計的に優位性がなくても、ゼロということは絶対なくて、その人にしか見えてない部分でゼロでない部分を選択できればそれはプラスになるはずです。

本を読んで勉強するのはいいですが、別にそれに従うから儲けれるわけではなく、常識に外れたとこにも道があるっていることです。

結構だめだと思うこともあって、自分がこうなるはずだと思っててやってなぜかマイナスになるんであればそれはタイミングが悪いか何か間違ってることの示唆だと思ってます。マイナスになるってことはそういうことです。

以上