新高値ブレイク投資術 読了

こんばんは Gomatarouです。

Dukeさんの書いた本読み終わりました。

いろいろ論評はされてると思うので、成長株投資的な感想ではなくて、私の手法、時間軸から見た感想を書こうと思います。

僕のイメージは、Dukeさんは、ふりーパパさんの流れを汲んだ(一番弟子みたいな感じ)というとらえ方でしたが、相当それにアレンジを加えている感じがしました。例えば、大塚家具の部分なんかは、だいぶ違う印象ですし、資金管理の部分も結構ルール化されていて。ふりーパパさんはもっと感覚に近いイメージ(ごめんなさい)があるので、そこも違うのかなという気がしました。

なんでしょうね、シナリオライターに近いイメージでした。

私の手法から見た感想としては、やっぱ努力されてる印象で、日々のルーチンなんかは参考になりました。僕も日々のルーチンを決めなきゃと思っているので、株探などの部分は、参考になりました。

あと、長いもみ合いの続いた銘柄のブレイクアウトは信頼できるという部分も、私の経験と一致しますし、上げれば上げるほどブレイクアウトの信頼度が落ちるのもうんそうだねという感じです。ここら辺は、各ボックス圏でどういう買い方をするかというところの工夫になるのかなと思います。

自分の手法が定まってないのであれば、この本を購入して、このまんま、本に書いてある通り、まずは過去の事例を洗い出して、それがどういう経常利益推移であったかなど見てと、数字が頭に入るので、たぶん見えなかったものが見えてくるようになるような気がします。

本にも出てたダブルスコープがさしたる理由が明確ではなく下がってます。こういうのは、結構危険な兆候なので、テクニカル的に勝負することはあっても、ファンダ的な買いはやめたほうがいいということなんでしょうね。結局誰かが明確に売って来ないとこんな下げ方は通常しないものです。それを値動きと経験から理解するか、開示情報みて理解するか、理解の仕方は人それぞれなんですが、私の場合は、前者です。別にその理解がなくても、本に書いてある、逆指値を上げていってれば、どっかの段階で勝手に利益確定されてるんでしょうね。

逆にディップは、3000円を上値にボックス推移で、意外とチャートが粘ってます。ここ超えると、本でいくと、モノタロウタイプかもしれませんね。

以上